モニターなどの液晶修理はどこまで直るのか

パソコンのモニターなどは、稼働時間が長いためか、長年使っていると修理したり
買い換えたりすることが多い。
パソコン本体のように、多少自分でいじることが
できるものとは違い、調子が悪くなったら専門業者に頼むしかないだろう。
最近のパソコン用のモニターはほとんど液晶であり、電源以外で調子が悪くなるのが
多いところといえば、やはり液晶部分であろう。
液晶修理については、やはり自分でいじれる範囲ではないので専門業者に
頼むことになるのだが、修理でどこまで直るのか正直疑問だ。
ブラウン管のモニターについては、表示ができるようになるかならないかで、かなり
はっきりと判断ができたが、液晶については、動作原理についてからまったく異なる
ので、ますます分かりにくいのである。
液晶の大きな特徴は、画面自体が個々の構成要素である液晶によってできているので、
その中の一部でも調子が悪いままなら、完全に直ったとはいえないのだろう。
あとは、使う側で、どこまで許容できるかにかかってくるのだと思う。